宮崎県庁を観光スポットにした東国原知事について 〜 宮崎県観光を10倍楽しむブログ
宮崎県知事の東国原知事が出馬し、当選するまでの過程を著書・そのまんま日記から抜粋して紹介していきたいと思います。
「最初に私が考え出したマニフェストを発表し、マニフェストの一つ一つを皆と競技していく。
就任期間中に提示したマニフェストを公約として実行できるかどうかが重要となる。
知事の人気の4年の間に最大限まで公約を達成しなくてはならない。
マニフェストの公約のレベルが高すぎると達成をすることは出来ないし、レベルが低すぎるとマニフェストとして意味が無くなる。
最大限達成できるレベルを逆算していくということがマニフェストを考え出す上で重要でもあるし判断が迫られる。
師匠であるビートたけしさんに、宮崎県知事に出馬しようと考えています、と伝えた。
師匠は直接的なサポートをすることは出来ないけど遠くから応援するよ、と激励をしてくれた。
そして、もしも当選することが出来たとしても不祥事を起こしてしまって不信任決議が下されたら帰ってきなさい、とも言われた。
師匠の激励で身が引き締まった思いだ。」
「宮崎県に私は帰ってきた。
宮崎県民になるために市役所で住民票を移動させた。
昨日安藤知事が辞職をし、本日、県議会にて安藤知事の辞職が認められた。
逮捕されたとしても安藤知事が辞職をしなくては宮崎県知事選挙は行われない。
安藤知事がどのタイミングで辞任をするかが私にとってとても重要だった。
これから選挙が本格的に行われることになる。」
そして東国原知事が宮崎県知事として就任をし、全国から宮崎県が注目されるようになり、全国に宮崎県の名産を広めるタレント知事が誕生することとなったのです。
この東国原知事を見ようと全国から観光客が多く訪れることになり、宮崎県は一目置かれるようになったのです。
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