宮崎県庁を観光スポットにした東国原知事とは? 〜 宮崎県観光を10倍楽しむブログ
現在、宮崎県庁は観光スポットになっていますが、今までは観光スポットではありませんでした。
これは東国原知事が就任したからといっても過言ではないでしょう。
ここではまず東国原英夫知事の著書である、そのまんま日記の2006年11月に東国原知事が執筆した日記を抜粋して解説していきましょう。
「宮崎県庁の土木部長を含む10人が談合によって県発注の工事をしていた疑いで逮捕されたそうだ。
これによって安藤現県知事の逮捕も目前だとの情報も耳にした。
もしも県知事が逮捕したら宮崎県民も途方に暮れるだろうし前倒し選挙になる。
12月上旬くらいに安藤知事が逮捕されるだろうか?
今すぐにでも準備をしなくてはならない。」
「日本の現状としては、地方と都会の格差は凄まじいものがある。
都会だけ利権や利益が集中しすぎていて地方は見捨てられている。
地方より反乱をしなくては何も変わらない。
私は2007年の宮崎県知事選に出馬をすることを決意する。」
「11月24日。私にとっての選挙戦が本日開始された。
現段階では宮崎の県政が破綻をするという確固たる確証はなかったが、初めての選挙だから今から準備しなくては選挙に間に合わないと思い行動を開始した。」
とあります。
このように東国原知事は宮崎県の現状、地方の現状を打破するため、地方と都市部の格差を埋めるために宮崎県知事選挙に出馬する決意をしたのです。
そして宮崎県知事選挙に当選し、宮崎県知事として就任をすることになったのです。
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